未知の才能の発見 都市間の交流


〜長い間ありがとうございました〜
2015年4月5日をもってタイニイアリスは閉館しました
近い将来おもわぬところで…  (つづく)

  

 『ゼロ秒で相手に伝わる「立ち位置」の法則』

オーハシ ヨースケ /著





言葉を使わず体の動きだけで伝える不思議なお芝居 “身体詩”を立ち上げ、世界24カ国・50都市を駆け巡った」TAICHI-KIKAKUのオーハシヨースケさん(Alice Fes.へイランからの招聘にも尽力。
「ワークショップ・身体詩」を同日併演)から来信。

「ちょうどあの時期、実は私は本を書いていました」
「イランの彼らが来たあの時だけ中断していましたが、帰った翌日からまた書き出して4月に完成。
そして、かんき出版から6月2日に刊行されました」
「私が執筆した初めての本です」と。

こちらもどうぞ、お手にとって下さいますように―
1,404円 

かんき出版

そっとエクササイズ「3つのほく゛し」
YouTube

小劇場タイニイアリス
──ここは演劇の不思議の国

金世一/李知映/沼上純也・編著


「小劇場ブーム最盛期京・新宿に誕生した小劇「タイニイアリ」。以来30年余り“若手劇団の登竜門”数知れぬ演劇人を世に送りてきたその足跡をゆかりの人物らの言葉と豊富なビジュアルによって検証する

芸術新聞社

 〜ちっちゃな兎からのお願い〜

『小劇場タイニイアリス―ここは演劇の不思議の国』

@ 58〜131頁「劇場保管された32年分の公演チラシ」にあなたの公演チラシは載っているでしょうか?

A 162〜192頁の「上演作品一覧」に(1〜2頁,194〜195頁「見返し」にも)作・演出と出演者のお名前(頁数の関係で出演者各5人までとのこと)載っているでしょうか。

もし洩れていましたらどうぞお知らせ下さいますように。

そのチラシ、スキャンして添付送信していただけらこの上なくありがたいです。 
(tinyalice○Atokyo.email.ne.jp ○A→@にお取り替えを)

これは、20人に近いボランティアの方々(後記にお名前あり)が、もう5〜6年も前から資料収集、保管、分類整理、スキャン、年表作りなどの基礎作業から、近年のインタビュー、コメントの依頼、執筆・編集まで、大変な仕事に力を合わせて作り上げて下さった、まったくの愛情の塊りです。
キャッチフレーズの “32年分の公演チラシ1825枚一挙掲載”からも伺えるように劇団の公演、創り手の記録を大切にという姿勢も鮮明。
この演劇史上類のない珍しい本。これからの演劇記録のひとつの好き先例となるに違いないと思ってます。

↓も見てね?
https://www.facebook.com/tinyalicebook

定価:3,024円