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++TINY ALICE++

2014年1月
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1月17日(金)  楽園王
「塔/明るい夜」セルフプロデュース1
−stūpa/a sunny night−

☆作/演出:長堀博士

☆出演: 大畑麻衣子 政井卓実 植村せい 小林奈保子 ほか

○コメント
「塔」とは西洋建築が入ってきてtowerの概念と統合されるまでは、「五重塔」のような仏教建築の建物を指していて仏教用語だった。語源は、サスクリット語のstūpa(ストゥーパ)、…声に出して読んでみましょう、ストゥーパ、ストゥーパ…、つまり「卒塔婆」がだんだん省略されたことに由来します。2011年のOi-SCALE「オムニバスof OiOi Vol.3」の為に書下ろし、主宰の林灰次さんからエレベーターホールを舞台にした作品との指定があった作品。モダンスイマーズの古山憲太郎さんによって演出され初演されました。「明るい夜」はその前年、2010年にポムカンパニーの旗揚げ公演「垂れ下がるロープ、手の中のカラビナ」の為に書き下ろし、その中で、主宰の松木円宏さんによって演出され初演されました。「誰かの死を受け入れる猶予期間、あるいはその為の場所」を、「夜」、しかも、「闇(=病み)ではない」ところとして象徴的に描いた作品です。2作品とも初のセルフプロデュース公演、つまり作家自身の手で演出されるのは今回が初めてになります。2本立てにて。


■楽園王とは?: 楽園王は2011年の、劇団にとって20周年の年に震災が起こり、変わりゆく社会と価値観について思考の迷宮に入ってしまい、活動を一旦休止にしていたカンパニー。しかし、2013年11月の「みきかせプロジェクトVol.5」に、過去に何度も再演してきていた代表作の「華燭」(舟橋聖一作)が選ばれて「オクムラ宅+楽園王」として参加したのを切っ掛けとして、背中を押されるように活動を再開することになった。もともとは、1991年に劇作家だった長堀博士が自身の手で自作を上演する場として活動を始め、2001年から「利賀演出家コンクール」に連続出場し、2004年に優秀演出家賞を受賞したことを切っ掛けとして、古典戯曲、文学作品もレパートリーに加えている。「戯曲」を、音読しないと意味を成さない文学として「詩」と同質だと捉え、単に意味を伝えるだけではない言葉の音の側面にフォーカスしながら、独特の、美しい言葉表現の舞台作品を上演してきている。

☆日程
1月16日(木)19:30
17日(金) 19:30
18日(土)18:00※
19日(日)11:00 &17:00※
※ゲストを迎えてのアフタートーク。ゲストに関しては後日HPなどにて発表。

☆料金: 前売(予約) 2800円/当日3300円
学生前売(予約) 2000円/学生当日2500円
・はじめて割り 楽園王を初めて観る方は500円引き。
・リピーター割り 「塔」「明るい夜」を2回目の方は1000円引き。初演も含みます。

■チケットのご予約: http://ticket.corich.jp/apply/50971/
12月1日より発売!


劇団HP http://www.rakuenoh20.net/
No.3565

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